サクっと作れて、自分好みにとことんカスタムできる 

出荷につきまして

あいはらの木及び新木場相原は8/18まで夏季休暇をいただきます。

大変申し訳ございませんが、その間は出荷が出来ません。 次回出荷は8/19以降となります。ご了承くださいませ。

カホンキット 想-OMOI-  ワイヤータイプ

■ たった2時間であなただけの音のカホンが作れます

「カホンが欲しいけど、種類が多すぎてどれが良いのか分からない。相場は大体3万円~だし、ためしに買うのはリスクが高すぎる……」

「自分で作ってみたい!でも失敗するのはいやだ!そのためだけに特殊な工具を揃えるのも面倒だな……」

「入門用にホームセンターのベニヤ板で作ったけど、イマイチ気に入らない感じになった……」


カホンキット想は、そんなあなたの為のカホンキットです。


たった2時間で、あなたの音楽スタイルに合った「想い」どおりの音のカホンを作ることができます。
カホンキット「想」は、音楽をやられていて、特に音にこだわりのある方向けのカホンキットになります。


■カホンキットの組立はとっても簡単「5ステップ」

とはいえ、「きちんと組み立てられるか心配だ・・・」
そう思われるかもしれませんね。

組み立ては、ボンドの乾燥時間を含めても約2時間。
工程はたったの5ステップです。

1、箱を組む
2、響き弦を作る
3、打面を付ける
4、背面を付ける
5、足を付ける



■ご用意いただく工具はプラスドライバーのみ

組み立てに際して、ご用意いただく工具はどのご家庭にもあるドライバーセットの中にあるプラスドライバー小(1番)と中(2番)のみです。
そのほかの必要工具、「木工用ボンド」「キリ」「さしがね」は全てセットの中に一緒に入っています。

材料もピッタリ寸法で揃えてありますので、説明書を見ながら簡単に組み上げる事が出来ます。




■ 厚みのある低音が出ます!

一般的なホームセンターなどで扱っている素材で自作すると
なんだか、低音がイマイチな感じがする・・・そう思われる方もいます。
このキットは『シナ共芯合板』というカホンに適した
特殊な合板を使用している為、厚みのある低音が出ます。



■ 良い楽器は素材から!!

ギターやバイオリンなどと同じように、素材によって音の良し悪しが変わります。
「はじめてのカホンキット」の合板は5枚のラワンと表面に薄いシナ材を貼り付けてあるのに対し、こちらは9枚のシナ単板が15㎜の厚さに凝縮されています。
カホンの側面を叩いただけでその違いは明らかです。



■ 選べる響き弦と打面!

響き弦はワイヤータイプ、スナッピータイプの2種類。

こちらのスナッピータイプはロックやポップスを叩かれる方に向いています。

打面は7種類からお選びいただけます。


柔らかい印象の温かみのある音
杉 ヒノキ

市販品のカホンに採用されている
チーク バーチ シナ共芯

固い印象のパリっとした音
ゼブラウッド ブビンガ

見た目はイマイチ、でも音はハイエンド
バーチ共芯

とはいえ、それぞれどう違うのか分からないと思うので
こちらに比較動画をご用意いたしました。
打面、響き弦の参考にどうぞ。

https://youtu.be/4t17b5e6uDQ

迷ったときは、癖のないチーク(焦げ茶色の木)かバーチ(白っぽい木)がオススメです。
(どちらも音はあまり変わらないので見た目で選べます!)

音だけにこだわるのであれば「バーチ共芯」がオススメです。


■ サウンドホールのサイズと位置をお選びいただけるようになりました。

カホンの背面の穴が小さくなるほど、低音はこもり、
広くなるほど低音はぼやけていきます。

こちらはご注文いただく際に備考欄にご記入を頂くことで
対応をさせていただいております。

例1) もっと低音がこもるような感じが良い方は
センターから離れた位置に 90㎜ の穴
組立時にサウンドホールを下側に配置して組み立てていただくだけです。

例2) 低音が突き抜けるような感じがいい方は
センターから少し離れた位置に 120㎜ の穴
サウンドホールを上側で組み立てていただくだけです。

備考欄に何もない場合は、あいはらの木で一番オススメな低音がでるサイズである「センターから少しズレた位置に110㎜のサウンドホール」の背面をお付けしております。穴の上下を取り付け時に調整できます


■ 自作ならではのカスタムが自由自在!

自作のキットならではのカスタムが自由自在です。
欲しい音に合わせて塗装の硬さを選んだり、鈴やタオルなどを入れてみたり。
市販のカホンではやりづらい「自分好みのカスタム」がやりたい放題です。
説明書にて、カホンのカスタムについても紹介させていただいています。


■ プロの方にもお使いいただいています。

プロのパーカッショニストの方、ドラマーの方にも実際にライブで使っていただいています。
あなたも、ワンランク上の自作カホンであなただけの想いどおりの音を出してみませんか?


出来上がるカホンのサイズ

高さ470㎜(足込み)× 幅 300㎜ × 奥行 約300㎜

標準サイズです。

………………………………………………………………………

セット内容 
こちらはワイヤータイプです。


・シナ共芯合板 天板用(小)  2枚
・シナ共芯合板 側板用(大)  2枚
・シナ共芯合板 背面用穴開き 1枚
・お選びいただいた樹種の打面 1枚
・平タッピングねじ (小)23本
・トラスタッピングねじ(小) 11本
・ゴム足 白 4セット

・紙やすり(240・400) 各1枚
・木工用ボンド 1個 
・ミニ 四ツ目きり 1本
・ミニ さしがね 1本


・木ねじ (大) 11本
・棒材(薄) 2本
・棒材(厚) 1本
・ワイヤー 4本
・ターンバックル 4個
・マジックテープ 1枚



(完成後の加工には工具が必要な場合があります。写真の状態がキットの出来上がりです。)

………………………………………………………………………

■ カホンキット想をお買い上げ頂いたお客様の声

https://aiharanoki.com/work?p=369


「社会人の娘が カホンがたたきたい と言ったので購入しました。娘はドラムを叩くのでカホンも巧に叩きます。私は娘に叱られながら精進中です。娘も私も姿も音も気に入っています。」

「音が良かったし、きのぬくもりも良かったです。」

「時間や難度は凄く適切で楽しんで作れました。」

「スナッピーの位置や付け方にこだわり、満足いく音色で、イベントやカラオケなどに持参し、気軽にセッションできたり、子供に叩いてもらったりと、メインカホンとして使っています。」

「音は場所によってはよく響き気に入っています。」

「しっかりした良い音が出ていると思います。箱の材質が良いのでしょうね。」

「とてもいい音がして、満足しました。スナッピーが少し長い感じがしたので、調整したらもっと良くなりました、初めて作りましたので大変に感動しました。」

「中の位置により、音色が変わることを耳で確認しながら慎重に作ったので、大満足でした。」

「予想以上にナルのでビックリです!持ち運びもしやすいし、ストリートライブなどに重宝します!」

「満足です。少なくとも、楽器店で同じ価格帯で販売されているのものとは差があるとおもいます。」

「叩いてみて、ビックリ。とてもいい音がしました。」

「ホールのバンド練習で、仲間が「そこだけプロがいるみたい」と、音を褒めてもらいました。(初たたきの初心者だというのに)」

「いい物を、ありがとうございました(*^o^*)/”」

「結構、よい!スナッピーの当て方で音の表情が変わる事を自作キットを購入することによって体感できた。」

「想像以上の音が出て驚きました。打楽器はビギナーですが、上手く叩けるようになったら、是非、ギターとあわせたいです。」

「楽器を自分で組み立てる過程がめちゃくちゃ楽しく、童心に戻りました。」

「完成してからの打面の調整や、スナッピーのあて方や、あてる強さで音色が変わるので奥深さを感じました。」

「とても良いキットで大満足しています。」

「組み立て説明が分かりやすかったです。木が真っ直ぐで厚みもあるので、ボンドの作業が非常に楽でした。」

「リビングに置いても色合いがきれいなので違和感がありません。子供もよく叩いています。」

「木の感触が良いので塗料を塗らずに木の温もりを楽しんでいます、音もやわらかくてこれもありだと思っています。」

「カホンの仕組みも良く解ったので鈴を付けたり色々アレンジをしています。良い商品を提供して頂きありがとうございました。」


「思ったより本格的な音がしました。構造をある程度理解できたので、次はより良い材で作ってみたいです。」

「箱自体はぴったり採寸されていて、簡単に組上がりりとても。スナッピーをつける位置を決めるのに試行錯誤しましたが、それも自分の好みを探すということなので楽しかったです」

「ジャンジャンなるほうが良かったので、スナッピーのほとんどが打面についています。天井にフックをつけて、柔らかいワイヤーに鈴を通して輪にしたものを引っかけました。」

「ワイヤーが打面の裏に当たるようにして、打面を打った振動で軽く鈴が鳴るようにしてみました。これは取り外しも利きます。
自宅にある彫刻刀の平刀で角を取り、付属の紙ヤスリをかけたのち、塗装は、みつろうワックスの2度塗りにしました。
美しい木目が命を吹き込まれたかのように浮き上がり、感動しました。楽器店で売ってるかのような仕上がりに満足、自分の物ができたという思いで一杯です。ありがとうございました。音は素人なので意見できませんが、気に入っています。技術はこれから磨きます(笑)。」

「とても可愛いです。手軽に持ち運びも出来音も良いです。」

「バンドメンバーと一緒に作りました。まず愛着がわきます。これからメンバーと一緒に音を出すのにワクワクします!早速ライブで投入します!」

「7色の打音が出せるような、叩くのが楽しくなる素晴らしいカホンが出来上がりました。
ありがとうございました。」



■ お問合せフォームから良くあるお問い合わせをまとめました!


Q、工作が苦手なのですが、本当に作るのに失敗しないのでしょうか? 

A、今まで500台以上の販売実績がありますが、作成に失敗したというご意見はありません。

使う工具はプラスドライバーだけなので、工作自体はホームセンターのカラーボックスを組み立てるような感覚だと思っていただければと思います。




Q、組み立てにあたって、具体的にどんな工具が必要ですか?

A、ご家庭にある、ドライバーセットをご用意くださいませ。
使うのは+ドライバーの中(2番)と小(1番)の2本だけです。



Q、選べる打面が多すぎて何がいいのかわからないのですが…

A、最初の1台目としてオススメしているのは「チーク」か「バーチ」です。

なぜなら、素組みでも硬すぎる、柔らかすぎるというクセが無いからです。

そこからもう少し硬い感じの音にしたければ、ウレタン系、シリコン系の塗装をすることで硬くすることができますし、そのままの音が良ければアクリル系の木工用のニスをご利用いただければと思います。


打面に関しては、後から別の樹種を買い足すことも出来ますので、迷ったら「チーク」か「バーチ」をオススメします。


もちろん、最初から「温かみのある音が欲しい」とお思いであれば柔らかい「杉」や「ヒノキ」を。
パリッとした音が欲しいようであれば「ブビンガ」や「ゼブラ」をお選びいただければと思います。



Q、スナッピータイプとワイヤータイプ、どちらが売れてますか?

A、正直、ほぼ半々といったところです。

若干スナッピータイプの方が多いかもしれません。演奏される音楽のジャンルと好みの問題ですね。
ポップスやロック、ピアノジャックさんが好きな方はスナッピータイプをお選びいただくことが多いようです。ジャンジャンしたバズ音が嫌いという理由でワイヤータイプをお選びいただく方もいらっしゃいます。



Q、作成の難易度について。スナッピータイプとワイヤータイプどちらが難しいですか?

A、どちらも同じぐらいです。

スナッピータイプは自分の好みのバズ音を探す細かい調整がありますが、ワイヤータイプはそれが無いのでその分、素組だとワイヤーの方が楽かもしれません。



Q、送料無料とシェイカーのプレゼントキャンペーンはいつまでやっていますか?

A、プレゼント用のシェイカーキットが無くなり次第、終了予定です。



Q、Amazonや楽天では買えないのでしょうか?

A、申し訳ございませんが、この価格を維持するためAmazonと楽天での取り扱いはございません。




Q、割引販売やセールはしないのですか?

A、はい。基本的に割引やセールの予定はございません。

高品質な素材を使っているため、原材料費が高騰した場合は逆に値上げをさせていただく事もございます。

例外として、あなたのまわりにカホンキット想をお買い上げいただいた方がいらっしゃる場合、紹介のキャンペーンを行っています。

ご購入者だけにメールでご案内させていただいているので、もしお近くにカホンキット想のカホンを使っている方がいらっしゃるようであればメールをご確認いただけると幸いです。


組み立てが不安な方の為の組み立て説明動画はコチラです!
https://youtu.be/i4gjANoXNfE

ライブでもお使いいただいています!
https://youtu.be/cytmOnsFYQc

¥ 16,600

※この商品は最短で8月21日(水)頃にお届けします。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

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